ブログ開設の動機と誕生秘話。最初から大変なことが多い 汗

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どうも、団長のWilliamです。

さて、最初は私がこのブログをスタートしてまもなく多くの人になかなか相手にされなかった話から始めます。

最初にこのブログを始めるまでの過程

私は既に別サイトで自分の考えを長ったらしく書いている。

そのサイトも少しずつレビュー数が伸びてきており、インターネットのおもしろさを教えてくるものだった。

そして、多くのインターネットブログの大変さとおもしろさが今わかってきはじめた頃だと思っている。

私のなかで違う人にもこの楽しさを感じてほしいと思うと思ったことと

ブログで自分が良いと思っているものをわかってもらえる快感をわかってもらいたいとこのブログを作ろうとしたきっかけがまさにこんな感じである。

そこでまずは私は文章が書けそうな人や趣味が多そうな人に声をかけてみた。

しかし、そこですでに大きな難関が待ち構えていた。

友人だとしても

友人を選ぶにしてもまずはブログをする最低限の能力が必要なことは私は次の6点であると思う。

  • 興味がある人
  • 文章を少しなりとも書ける人
  • コツコツできる人
  • 趣味を持っている人
  • 趣味に情熱がある人
  • 日本人の割に少し好きなことを主張出来る人

まずはこの程度はクリアしていないといけない。

誘う分には楽だが、続かないなら誘わない方がいい

それは誘う側としてもわかっている。

そして、できそうな人に久々に声をかけてみた。

William団長
久しぶり!最近ブログを始めたんだけど、興味があるなら一緒にやってみない?

返答は…

今、仕事が忙しくてできない。
B君
人に言えるほど立派な趣味なんてない
Cさん
私にはできない

私はこの声をかけた時点で、複数の人とブログをやることがいかに大変なことを悟った。

なぜなら、作業を続けていくこと自体がはっきりいってかなり精神的にくる作業だと知っているからだ。最初の段階でこんなに始めない人が多いだけでこの業界はなかなか狭い範囲ということを再認識させられる。

しかも、導入の時点で「ブログなんてなんでやるの?」感が相手から伝わってくる。

最初の段階で「気楽な気持ちで良いからやらないか?」と言うことに対しても、相手からは「そんなことやってられない」となんだかんだ理由をつけて最初から断られてしまう。

ブログを共同でやることで、自分以外の人にもそういった人が多いことに改めて気付くことができた。

このブログでやることはなんなのか?

このブログで大きな成果をもたらすことはなんなのかを再検討してみてほしいのだが、ここでは自分の趣味をいかに詳しく人に教えていけるかがポイントである。

趣味の知識を人に教えていくことが今後の人生の役に立つと私は本気で思っている。

そして、その良さがわかれば運営費を稼ぐこともできる。(もちろん開設当時は初期投資のため、ブログ運営にいくばかしかお金がかかっている。)

結局は趣味をお金に換えていく楽しさもわかるということなのだ。

楽しさを教えられた人も楽しさにのめり込むと新たに行動するかもしれない。

 

情報を発信し、受信する人がいることも忘れてはならない。

日本の誰かはわからないが、情報を求めている人はたくさんいるのだ。

そして、言葉によってその人の考えや行動が変えられるのなら、会社で働くよりも何倍も社会貢献になっている気がする。

市場原理まで働くというなんと素晴らしいシステムができあがるのだ。

と私として感じてしまうわけだ。

ブログを続けられる人の確率

私は既にブログを始めているわけだがブログやこういったサイトを運営することができるのは、始めてから何パーセントが生き残れるかの情報はよく調べた。

始めてから一年続く人はわずか5%しかしない。とのこと。

この業界は離脱率が異常に多い世界なのである。

私も何度も心が折れそうになりながら、サイトを更新していった記憶がある。

それも50記事前後でその波がおそってくる。

始めた当初は自分を含め、三人で始めたのだが、一人は4記事でブログ更新が止まり、4ヶ月で一人は既に170記事をたたき出している。

自分でもコツコツと進めてはいるがブログをすることがこんなに大変なのかと実感されるときである。

登竜門のサイトがあってもいいじゃないか

お笑いの登竜門があるように

バレエの登竜門があるように

スポーツの登竜門があるように

始めた頃にはまずはここを通ってから、本格的にスタートしてもいいんじゃないか?

というものを私は作ってみたかった。

そもそも、自分の潜在能力に気付いていない人も多いので、そのきっかけになればいいのだと。

 

思い違いの数々

自分では人に誘われたら、とりあえずやってみようかなと思える性格なのだが、誘っても、断られる確率が異常に多いことにまずは驚きを隠せない。

サイトの立ち上げ、運営、設定、後は書くだけの状態で渋る人が多いことにこれこそが日本の社会を映し出していると感じてしまった、

新しいことがダメなことのように感じてしまったり、新しいことを理由をつけて体験しないのはその人にとってそんなのかもしれない。

最初からスタート出来ないことの方が多い

もし仮に最初からインターネットでお金を稼ごうと思ったら、運営の前に断念する人が多いと聞く。

なぜなら文章を書いてみたい以前に設定で力尽きて、おもしろみを感じることなく終わってしまうからだ。

このサイトで一緒に誘った人は設定は既に終わっているのになんでやりはじめないか私にとっては謎である。

難しい所は省かれているし、お金をかける必要もない。無料ブログと違って、サイトが消される心配もない。

運営費よりも収益が上がれば、その人の手元に収益も入ってくるというのに何を足踏みしているのか?

誘うことにより、始めないことの恐ろしさを私は知ってしまった気さえする。

そんなこんなで始まったブログ

そんなこんなで始まったブログはもしかすると団長だけのブログになってしまうかもしれない。

それでも私はこちらのブログもゆるりと更新しようと思っている。

多くの仲間が自分と同じようにイイモノをランキングにしてみたり、良い商品をご紹介するなど、自分から誰かのためになる良い情報を書いた記事をアップすることを期待はしているが、実際に一年後にどのような結果になっているか楽しみである。

 

少しずつ読者が増えるようなブログになることを夢見て少しずつ更新していきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。