スクリーンショット(画面を保存する)は多用するけど、WindowsとMacのどちらが使いやすい?

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商品を紹介する際に私はランディングページといわれる広告主のサイトをスクリーンショットさせてもらっている。

今回はどっちのパソコンでも使いやすいソフトを紹介します。

Windowsではどれが楽?

Windowsではスニッピングツールを活用していた。

フリーでもともと機能しているものがある。

>>Snipping Tool を使ってスクリーン ショットをキャプチャする

操作方法を簡単に引用させてもらいます。

Snipping Tool を開く

Windows 10 の場合 [スタート] ボタンを選択します。タスク バーの検索ボックスに「snipping tool」と入力し、結果の一覧から[Snipping Tool] を選択します。
Windows 8.1 または Windows RT 8.1 の場合 画面の右端からスワイプし、[検索] をタップします (マウスを使っている場合は、画面の右下隅をポイントし、マウス ポインターを上へ移動して [検索] をクリックします)。検索ボックスに「snipping tool」と入力し、検索結果の一覧から [Snipping Tool] を選択します。
Windows 7 の場合 [スタート] ボタンを選択します。タスク バーの検索ボックスに「snipping tool」と入力し、結果の一覧から[Snipping Tool] を選択します。

詳しい内容はリンクでつけたので、そちらを確認してやって頂いて構いません。

私もこれでかちかちやっていたが、最近Macでも記事を書くようなことがあったのでスクリーンショットを探してみた。

Macでスクリーンショットは簡単なのか?

正直私の中で、MacはショートカットキーなどがWindowsに慣れていると使いにくい面があったので、敬遠していた。

今回検索してみてやってみると恐ろしく楽でびっくりしました。

Appleの公式サイトで使用方法がキレイに書かれていました。

画面全体のスクリーンショットを撮る方法

  1. 「shift + command (⌘) + 3」キーを押します。
  2. スクリーンショットがデスクトップに .png ファイルとして作成されます。

画面の選択した部分のスクリーンショットを撮る方法

  1. 「shift + command + 4」キーを押します。ポインタが十字型に変わります。
  2. スクリーンショットの撮影範囲の始点となる位置に十字ポインタを移動し、そのままドラッグして範囲を選択します。
    「shift」キー、「option」キー、またはスペースバーを押しながらドラッグすると、範囲の選択方法が変わります。

ボタンを三つ同時に押せばスクリーンショットをしてくれます。

しかも、Windowsより楽です。名前も勝手に付いていきます。

この方法がわかっていれば最初からMacでいろいろ操作をやればよかったと思ってしまいます。

撮ったときの音もカシャッと気持ちいい音を出してくれるので、気持ち的にも楽しいですよ。

まとめ

多くの人はWindowsユーザーなのでスニッピングツールで良いと思いますが、どちらかを利用して、サイトをキレイに作り上げていきましょう。

今回は3分で読める内容になってしまいましたが、広告のコピーなどもスクリーンショットは欠かせません。

実践をするとスクリーンショットするための技術を覚えるのは長ったらしい記事よりも短めでさくっと書いてある方が便利かと思うので、すごい要約したつもりですので、この記事を読んでくださった方も技を習得して、自由に使いこなしてほしいと思います。