和歌山旅行プラン。アドベンチャーワールドととれとれ市場に満足。の話

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アドベンチャーワールドって楽しい

最初は涼しげにフラミンゴさんとペンギンさんが迎えてくれました。

フラミンゴも割と近くで見れます。

藻の量が少ないのか若干色が白めです。

 

北海道から来た私に取っては、この水ぬるくないの?と思ってしまいました。

歩いているとぞうさんが現れました。

数頭いましたよ。

こんな近くでぞうさん見れるんですね。

ゆっくりしていていいですね。

人はぞうさんの動きを見ているだけで血圧が下がるそうです。

食事もかわいいのが揃っていました。

アドベンチャーワールド仕様です。

こんな所までお客さんを喜ばそうとしています。

お子様連れにはピッタリです。

一番かわいいパンダが遠かったので、写真で取れなかったのは残念です。

次回いったときは必ず撮ってきます!!

とれとれ市場に行ってきました。

行くまでが合っているかわからないので不安になったのを覚えています。

こんなに活気のある水産市場は北海道にあまりないのでテンションが上がりました

入り口がそもそもどうぞお越し下さいました感が伝わってくるので、入るときもわくわくしました。

海鮮丼を自分で作ることができるシステムなんです。

安くてもいいものができますし、高級海鮮丼にもできますよ。

 

和歌山といえば梅ですが、こんな大きいタンクに梅とお酒を入れちゃってます

 

スケールが違いますね。

梅酒この量を一気に作ってみたいですね。

 

衛生的に大丈夫なんでしょうか?笑

 

梅の産地だとこういったこともできちゃうのだと改めて感心。

 

こういう売り方あるんだと、飲みたくなってしまいましたけど、運転があったので我慢我慢。

海産物も安くて大きかったです。

商売も上手でした。

ここではなぜかミカンジュースも売っていて、これがまた美味しいんです。

 

和歌山の人の口上は聞いていて、購買意欲がそそられます。

 

北海道にはないリズムで商品を売っていく姿はかっこいいなと思えるほどです。

 

マイペースだけどその分心地よいテンポなんですよね。

マグロの漁獲量日本一

マグロ専門店でマグロを食べたい。

マグロが初めてこんなに美味しいと思いました。

さすがマグロとくじら料理専門で商売しているだけあります。

あまりマグロとか鯨だけで勝負できるお店って少ないと思うのですが、和歌山ならではです。

生マグロの水揚げ漁獲量日本一は和歌山の勝浦漁港です。

「マグロ」の水揚げ量は、焼津漁港が日本一となります。
しかし、「生マグロ」の水揚げ量は、和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港が日本一です。

では、「まぐろの水揚げ量」と「生まぐろの水揚げ量」の違いは、何でしょう?
それは、「マグロの水揚げ量」では、冷凍マグロや、いったん冷凍して解凍したマグロも入ります
しかし、「生マグロの水揚げ量」では、一度も冷凍していないマグロしか数えられません
つまり、紀州勝浦港は、新鮮なままのマグロが一番水揚げされる漁港と言っても過言ではない

 

中トロとか大トロとかあまり食べてこなかったのもあるけどもマグロ丼で食してみるとこれがまた美味しい。

道沿いにあったお店

あまり有名かわかりませんが、道路沿いにこじゃれたレストラン発見。

メニューが豊富なんです。

彩りをキレイにするのは和歌山の文化なんでしょうか?

わかりませんが、もてなしの心が見て取れます。

あまりにもたくさんの海産物を食べたのでお肉も食べたいとわがままを言ってしまいました。

まとめ

あまり旅行を楽しいと思わない私ですが、この和歌山のプランは楽しかったです。

料理も美味しいし、活気もあるし、和歌山県民はもてなす気持ちもすごい。

旅行は疲れてしまって同じ所に行きたいとは思わないタイプなのですが、和歌山に関してはもう一度行きたいと思えます。

ぜひ、アドベンチャーワールドととれとれ市場に行ってみて下さい。