ビールジョッキの量はどれくらい入るの?なぜビールジョッキあの「かたち」?

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年も明け新年会シーズン真っ只中ですね。忘年会から始まり正月の暴飲暴食、、

そして新年会と肝臓と胃が休まる暇がない。そうですね?

そんなあなたに「胃腸薬の話」!!

ではありませんww

さてさて、飲み会の席で乾杯といえばなんでしょう。

みんなで手に取り「乾杯」するといえば、みんな大好き「ビール」ですね!

※ビール嫌いな人や下戸の人に強制するのはモラハラになるのでやめましょう。。

やや重めのビールジョッキ片手にくぅ~っっといっぱい!!たまりませんね。

さてそこで疑問。 「ビールジョッキ」は、なぜあの「かたち」なのか??

新年会の上司の話に飽きたころ、ほろ酔い気分で気になったので調べてみました。

ビールジョッキはいつからどこで使われていた?

まずビールはさかのぼること紀元前4000年頃から作られていたそう。

ながくなりそうなのでその歴史はここまでw

ではビールジョッキはというと、なんとこれも紀元前800年ごろから使われていたそう

古代の「ビールジョッキ」がドイツで発見されています。

意外と歴史は古いんですね。

ビールジョッキはなぜあの形なのか?

ではなぜあの形なのでしょうか?

それには、ビールの特徴ならではの秘密があったんですね!

ビールといえば? 「のどごし」ですね!

喉をいい気につたうのどごしがたまらないわけです。

そののどごしを活かすように、ビールジョッキは作られていました。

ビールジョッキはガラスは厚く作られています。

これはジョッキを傾け、口にはこんだ際、口が「半開き」になるよう厚くつくられています。

それによって、爽快な飲み口になるのです。 なるほど!

また、厚手のガラスにすることで常温でも温まりづらい効果もあるようですよ。

日本のビールジョッキは規定があるわけではありませんが、

大体、大ジョッキが700ml、中ジョッキが500ml、小ジョッキが400mlです。

少なすぎず、余しづらくビールを最後まで楽しめるサイズであると言われていますね。

中ジョッキなんて「なんだ、こんなものか」と思っていても意外と入っているものなんですね。

ビールジョッキ以外

ビールジョッキについて簡単に述べましたが、ビールの容器はジョッキだけではありません。

ポピュラーなのを数点紹介します。

ビアグラス・・・ちょっと長めのくびれのあるデザインのコップですね。香りを立てやすくおしゃれに飲みたい方にオススメ。
バーとかででてきますね。ドイツやベルギービールに相性が良いそうです。

タンブラー・・・ステンレス製のちょっと背の高いコップ。形は色を除けば一般的なコップの形です。注いだビールが冷えづらく
キンキンのまま飲めると自宅でビールを他の楽しむ方に人気!プレゼントにも喜ばれるようです。

最近は錫(すず)製のものも人気ですね!

ビールジョッキが良い

というわけでビールジョッキの話でしたが、やはりビールを楽しめるようにその「造形」はできていたんですね。

そんなことを思い出しながら、きたる新年会を楽しんでみてください。

完全に個人の感想ですが、やっぱりビールはジョッキがうまいと思います! 絵になるしw

ではまた。